かほしてみん

新米ママ(:umiyu)の育児日記です。2016年生まれのRさんと、家庭保育園を楽しんでます。

ヒッポファミリークラブ

こんにちは。umiyuです。

Rがシャボン玉をできるように
スティック式(振り回すタイプ)を
買おうとしたのですが
普通の逆流防止機能付きストローで
練習したらシャボン玉できました。

そりゃそうだ。簡単だもの!

親ってなぜこんなにも子供を見くびって
簡単なものを与えてしまうのか。

さて、今日はベビ水に行ってきました(ベビー水泳)。
Rは楽しそうに赤台から水に飛び込んだり、
玩具をめがけて足をいっぱい動かしたりと
とても元気です
(であるからして、午後はぐっすり昼寝タイム)

今日のお昼ご飯は
 × リンゴジュースと
 × 豆乳パンと
  しらすごはんのおにぎりと
  味噌汁と
  豚ロースとキャベツの炒め物です。
↑×をつけたのはカホで確か与えちゃダメなやつ。

Rが眠ったので今日の夕飯と
週末のhippoの準備ができます
(と、言いながらブログを書き、時間をロス)

hippoはまだ続けていますが、
職場に復帰して平日動けなくなった場合、
ベビースイミングは土曜日に変更したいので
hippoはしばらく活動休止かな?と思っています。

それか、午前は水泳で、午後はhippo?
うん、スケジュール的にしんどーい!

急ですが
hippoではRに何をさせたいのか?ランキングー!
1.多世代、多様な人が話す日本語の吸収
2.多くの大人に受け入れてもらえたという自己肯定感の土台となる経験
3.ダンスや歌の模倣スキルの向上

多言語がウリの団体みたいなんですが
私は日本語がウリの団体だと思っています。

多言語の自然習得?が売りみたいなんですけど、
なんなんすかねー。

そもそも、多言語のCD聞き流す環境って自然?
CDを聞こうという姿勢は否定しないが、それを”自然”と呼ぶか?

多言語を売りにしているところは好き。
言語能を鍛えるために多言語がより良いというのは良いと思う。

言葉を唄うという表現も好きだな。
Practice makes Perfectってことでしょ。
やっぱりPractice・・・自然ではない・・・
結局、ゆーっくりリラックスしながら勉強してるんだよ、hippo。

こんにちは。umiyuです。

先日、ヒッポの新人フェローさんのお話を聞く機会がありました。
ヒッポの新人フェローさんの話を聞くと、そのテンションの違いに毎回驚きます。
一心発起しているというか、ちょっと次元の違う熱意。
平会員の私から見ればちょっとゾクっとするんですが。

そこで急に「フェローって何なんですか?ボランティアなんですか?」と聞いてみました。

以下、こんな回答だったかな?ということを載せてみました。

「フェローは個人事業主です。起業のような感じです。役所申請もします。
フェローはファミリーという場を主宰し、所属メンバーの会費の55%を貰います。」

「フェローはやる気があれば誰でもやって良いことになっています。」
(まぁ、ヒッポの母体は誰がフェローやろうが会費45%もらえるわけだから、禁止しないわな)

「儲かるかといえば、すごい会員を抱えればいいのかもしれないけれど、
あまり儲かりません。儲けようとする場合は別のやり方が良いと思います。
フェローになると同行のための遠征費用も必要になってくるし、
時間のことを考えても割に合わないと思います。
新人フェロー1年目は家事との両立ができず家が大変なことになりました」

「私はヒッポのフェローをやるか、他の仕事をやるかを迷ったけれど、
夫が働いていて収入があったので自分は好きなことができると思って
ヒッポにしました。私も儲かっていません。」

遠征費用は営業費的にのぞくという認識で儲かっていないと思っていらっしゃるらしいですが、外部から見れば「好きなことしているだけでしょ?」って感じなのです。ただ、フェローであるからには、半ば義務的に参加しなければならないときもあるんでしょうから、その点は大変かもしれないけれど。

やはり、世間的に見れば儲かっているかどうかじゃないのよ。
お金をもらっている以上は、仕事!だと思います。
儲かってないことを強調するのは何か後ろめたさを感じます(笑)
とはいえ、仕事だという認識を強くし過ぎてギスギスするよりは、今の認識を保って、のほほんとやっててほしいですけどね。

こんにちは。umiyuです。

ヒッポファミリークラブの一員になってから半年以上経ち、
やっとベベフィールドをやっている価値が分かってきたので
これを記録しておこうと思います。

ヒッポファミリークラブとは
多言語の音を自然に聞く環境を作って
その中でいつのまにか言葉を覚えて話す
というのを各家庭で行い、
ファミリーでは踊ったり歌ったりして更に音に親しむ
というようなものです。
コンセプトとしては赤ちゃんと同じように自然に習得しよう・・・的な。
(本当に自然習得できるかはさておき、Rは超楽しんでいます)

そこでベベフィというのがあります。
ベベとは赤ちゃんのこと。フィはフィールドの略です。

子育てしているママが
赤ちゃんがどのような言葉の習得をしているかを共有することで
赤ちゃんの言葉の自然習得がどういうものかを
理解しようとする場です。
だから、そこでは、色々な月齢・年齢の子供を持つママが
最近の近況を年齢の低い順に話していって、
どういう流れになるかを理解していくというようなものです。

本部ベベフィーと、各地域でのベベフィーがあり、
違いとしては規模でしょうか。
私は本部ベベフィは全員のを聞くのが面倒と感じており、
地域のベベフィにしか参加しなくなりました。

ベベフィに参加し初めのころは、
よく皆、話すなー
と、思っていましたが、
最近は、私にも何回も話したいエピソードが出てきました。

良い変化として、
私自身、Rの言葉の変化に気が付きやすくなったことと、
Rの言葉の変化が事例ではなく現象として捉えられるようになったことが
あります。

事例1:「いたいた!」を「った、った!」と、言った。
事例2:「いない、いない」を「だい、だい」と、言った。
現象:イの音が出ていない
 →赤ちゃんってイが言いにくいんじゃない?

更にメンバーの方が考察してくれるので楽しいです。

更に自分の言ったことが色々と大人たちに関心を持たれていると、
R自身思うようで、それに対して、反応してくれるのが楽しいです。
「いの音が出ていないねー」と、話していると
「いー!!」って言ったり。

自分の発言に周囲が高い関心を持ってくれているというのは
大人でも嬉しいこと。
きっとRも色々言ってやろうと思っているんじゃないかな?

別に、ベベフィに行かなくとも良いじゃん
と、最初は思っていたんですが、結論、違うと思います。

意外と、周囲のママ友達や親戚と話すことは、
「最近〇〇ができた」とか、
「わー、〇〇ができるんだね、すごい!Rちゃん」
だったりの褒め合いするとか、
数件の事例比較しかできないので結局、
同月齢で子供を比較して競争意識を持たれたり、
優越・劣等感を抱かれたりして

そういうのは、正直面倒くさいことです。
そういうの関係なく楽しんでくれる人が常に居る場では
本当に話しやすいです。

それにすごい良いエピソードを皆けっこう持ってて、
私もいつかそんなエピソードを持ちたいなーと思えてくる。
すると、いっそう我が子に関心が高まります。

そして、私も1つ、自信もって面白いと話せる
エピソードできました。
これって、写真やビデオには残らないとっておきの思い出話。
私の人生のネタです。

ヒッポのお母さんがベベフィが好き好き言っている理由が
ずっとわからなかったけど、今なら分かる気がします。

ベベフィって結局、すごい地味な活動なんですがねー・・・
次のベベフィが楽しみです

こんばんわ。umiyuです。

私の育児の特徴として、
家庭保育園のフルセット会員であるということもありますが、
それともう一つ変わったポイントとして、
ヒッポファミリークラブに所属しているという点が
特徴といえると思います。

ヒッポファミリークラブで、私が何をしているかというと
①様々な言語で語られた物語&音楽教材を日常的に子供に聞かせる
②その教材を用いて物語のシャドーイングや、音楽を使った遊びを集団で楽しむ会に週1回参加する
この2点が主ですね。
あとは、赤ちゃんと一緒に海外交流できたり・・・と、オプションはたくさんございます。

①について、一般的なヒッポの会員さんは複数のスピーカーを設置してBGM的に教材を聞き流しまくってるみたいですが、私は家庭保育園が憲法的な位置づけなので、私がききたいときに聞く、それ以外は流さないというスタンスでやっています。
ちょっと憲法違反をして長く聞くときもありますが、できるだけ、シャドーイングして私の声でRに伝わるように心がけ、家庭保育園の聞き流しNGを回避しているつもりです。
(2語文が出る前の大量のCDの聞き流しは言葉の発達遅れを招くと、家庭保育園では言われている)

②については行ったり、行かなかったりしていますが、
行くときは基本、大人が物語のシャドーイングや、音楽を使った遊びをしていて、
それを子供たちは真似したいときに自由に真似しているという感じですね。

もともと、この団体になぜ入ったかというと、
Rにもっと豊かな言語教育をしたかったという点にあります。
家庭保育園はお勉強的な言語教育はできるのですが、
もっと実践的で温かみのあるもののほうが良いと私は思っています。
いくら英語が話せる人でも、英語を話したい場面に出会わなければ使いません。
いくら英語が話せる人でも、英語が楽しいと思わなければ使わないでしょう。

ヒッポにはそれが満たせる環境がありました。
多言語についても、英語至上ではなく、色々な国の言葉を大切にしたいという発想は
本当に素敵なことだと思います。
また、多言語が国だけの視点だけでなく、方言や、
多世代が参加しているという点でも多言語の広がりがあり、
この豊富なボキャブラリーの海にRを飛び込ませることは大変有意義に思いました。

そして、人も良かった。
子供の言葉の発達について、個々人のペースがあり、
発しない子でも言葉を貯金しているという発想を持っているのも素晴らしい点です。
沢山の人に触れさせたいけれど、
周りが赤ちゃんの言葉をテストしまくる環境ではいけません。
ヒッポの人たちは自然な発語を喜び、言い直させたりせず、そのまま受け入れます。
そんな理論を理解している人たちが集まっている環境なんてそうそうありません。

もう、宗教みたいになってますけど(笑)

当然、デメリットもあります。
それは汚い言葉もいっぱい入ってくること。
「殴られたいのか?」「クソー!」とかも。(いろんな年齢の子供がいるからねぇ)
私はそれはもう仕方ないと捉えていますよ。
私も中学校ぐらいのとき、汚い言葉を使いたくて仕方がないときあったし。うん。

あとは、会費が高いこと!
ただ、この会費のお陰で、意識が高い人が集まっているのでそれも良いかと。

以上が、前置きでクソ長いんですが(ママ、ことばことば!笑)
ヒッポファミリークラブに対して「何ぞや?」と思っている方に
一応回答をしておこうかと思って長くなりました。

で、生後9か月頃から参加してきて思ったことなんですが、

メリットはいっぱいあって
眠くなってきたので雑まとめで終了するのですが、
①世話好きのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちがいっぱいいて赤ちゃんでも安全に人間関係が学べる
②同月齢の子で言葉が達者な子が多く、赤ちゃん同士が触れ合うと会話のようになり、啓発される
③手遊び・ダンスが沢山あり赤ちゃんが模倣するので、良い刺激になる
④ママが社会と繋がれて、良いストレス発散の場になり、笑顔の育児になる
⑤ママが子供を観察する力が育ち、子供も関心を持ってもらえてよいコーチングになる
⑥大人の会話やシャドーイングを耳と目(読唇的な)で聞けるので言葉学習が促進される
⑦週1でパパを巻き込める

Rの具体的な様子を言うと、
ロンドンブリッジの遊びに自ら参加しに行ったり(橋役の人の間をグルグル回る)
踊りや手遊びを真似したり、
ニーハオと言ってみたり、
ニコニコ色々な人に愛想をふりまいたり、お膝にすわってみたり。
私たちの場合、土曜日に集まりがあるんですが、
パパが大体予定をあけてくれて、一緒に参加すると、
沢山Rと触れ合ってくれてまた良いんですよね。ママとしても安心できるし。

他の子の影響で
お菓子をたべちゃうという悪い癖もついちゃったけど、仕方ないとして。

とにかく楽しそうにしています。
何となく・・・・何となくよさそう。
まだそんな段階なんですが。

最終的に言語学習の動機づけをこのヒッポファミリークラブで得てほしいと思っています。
つまり、外国の友達を作りたい!とか、そういう動機づけを作れたら、もうそれだけで十分すぎる。

家庭保育園でできていないことの一つだと思う。
ママのために言葉を学ぶんじゃなくて、自分のために学びたいと思ってほしい。
そういうことでしょうか。

今後が楽しみです。

こんにちは。umiyuです。

本日はヒッポがやっている多言語広場に行ってきました。

多言語広場ではヒッポの音源を使って、挨拶や手遊び、歌などをしました。
何回も参加していると、音になじみも出てきて楽しくなってきます。
一見さんでは、なかなか楽しみが分からないままかもしれません・・・

今日は活動のあとに色々なお話を聞けましたよ。

赤ちゃんの言葉のプロセスについては
よく話題になるのですが楽しいものです。
例えば、
エレベーターが、エベレーターになり、
なまはげが、なはまげになるという話。

母音が同じ文字の部分がひっくり返りやすいんだって言われると
「なるほどー!」と、思いました。
こういう発達心理学的なことを聞けるのが私には本当にツボです。
Rから有義語が出てくるのが本当に楽しみです。
何か出てきたらすかさず、メモ!メモ!メモ!
(何しろ、現在、私にはネタが無いのです・・・)

また、イヤロン(イヤーロング?とにかく1年間子供を海外に出すことらしい)の
お話にもなりました。
フェロウさんの娘さんを出した時の話とか聞いて、
一年間も我が子とお別れって大変だなと思いました。
そんな日が来るんだろうか。
ヒッポでは寛大に送り出すそうですよ。
寛大に送り出されちゃったら、もうやるっきゃない感じ?
でも高いよね・・・。

あと、あるママさんが子供に「何でヒッポに入ってるの?」
のと聞かれたという話にも。
それに対して、
「ヒッポに入ってママにまず、日本の友達がたくさんできたのよ。」
というお話をしたそうです。
なるほど。そっちか。

個人的にはこのように色々なお話を聞けるのが
ヒッポの大きな魅力の一つかなと思っています。
マルチプルペアレンティングというものですね!(最近覚えた言葉)

ヒッポは35年の歴史があり、
最初は数年は英語をしていて、先生もいたそうです。
ただ、それでは10人中1名しか残らない状況となってしまったそうです。

その原因を単一言語と考え、多言語にし、先生も廃止したそうです。

廃止すると、ほとんどの英語の先生が辞めたそうです。
そりゃそうですよね、今まで偉い顔してた先生が平等!みたいな?
何だかキャリアを挫かれたような気になります。
そして、一部の変わり者の先生(というか先駆的な人)が残って
続けたらしいです。

ただ、多言語もまた上手な人が一人いると、
その人がカラオケのように一人だけ話して伸びて、
沢山の人が挫折したそうです。
そこで沢山の人が一緒に歌ったり、踊ったりしていくことで
挫折してしまう人が減って、今のヒッポがあるそうです。

へー!って感じですね。

まだ一生続けるイメージは全く持てていないumiyuで
やっぱり周囲との温度差が気になるumiyuですが
ヒッポの方は本当に自由で束縛しないので
気にしないで素のまま行ければいいみたいです。

今日は色々とヒッポのことを知れて楽しかったです。
Rもヒッポに行くと色々喃語が饒舌になり、
良い刺激を受けているんだな!という感じです。

全体的に雰囲気も良いので好きです。
Rもノビノビしていて楽しそうです。

あと、今日、聞いていて面白かったのが
「芸能人はあれだけ学校に行っていないのに
変な人生を送っているわけではない。
じゃあ、子供が学校に何年か行かなかったとして
そんなに問題ないんじゃないか。
もちろん、その期間、ひきこもりではなくて
有効活用できるように親は導いてほしいけれども。
人生にはいろいろな道があるし、
その学校に行かないという時間は
その子にとって必要な時間なんじゃないか」
という話です。

ああ、確かに、学校に行くことだけが正解じゃないなって。
色々な道があるだけで、どれが正解かはわからない。

この考え方、楽しいなと思いました。

やっぱりな、選ぶのは子供なんだよね。
親はおせっかいしちゃ、ダメだよね。

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