こんにちは。umiyuです。

先日、ヒッポの新人フェローさんのお話を聞く機会がありました。
ヒッポの新人フェローさんの話を聞くと、そのテンションの違いに毎回驚きます。
一心発起しているというか、ちょっと次元の違う熱意。
平会員の私から見ればちょっとゾクっとするんですが。

そこで急に「フェローって何なんですか?ボランティアなんですか?」と聞いてみました。

以下、こんな回答だったかな?ということを載せてみました。

「フェローは個人事業主です。起業のような感じです。役所申請もします。
フェローはファミリーという場を主宰し、所属メンバーの会費の55%を貰います。」

「フェローはやる気があれば誰でもやって良いことになっています。」
(まぁ、ヒッポの母体は誰がフェローやろうが会費45%もらえるわけだから、禁止しないわな)

「儲かるかといえば、すごい会員を抱えればいいのかもしれないけれど、
あまり儲かりません。儲けようとする場合は別のやり方が良いと思います。
フェローになると同行のための遠征費用も必要になってくるし、
時間のことを考えても割に合わないと思います。
新人フェロー1年目は家事との両立ができず家が大変なことになりました」

「私はヒッポのフェローをやるか、他の仕事をやるかを迷ったけれど、
夫が働いていて収入があったので自分は好きなことができると思って
ヒッポにしました。私も儲かっていません。」

遠征費用は営業費的にのぞくという認識で儲かっていないと思っていらっしゃるらしいですが、外部から見れば「好きなことしているだけでしょ?」って感じなのです。ただ、フェローであるからには、半ば義務的に参加しなければならないときもあるんでしょうから、その点は大変かもしれないけれど。

やはり、世間的に見れば儲かっているかどうかじゃないのよ。
お金をもらっている以上は、仕事!だと思います。
儲かってないことを強調するのは何か後ろめたさを感じます(笑)
とはいえ、仕事だという認識を強くし過ぎてギスギスするよりは、今の認識を保って、のほほんとやっててほしいですけどね。